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ひむか神話街道

道自体の歴史はなく、最近開通した、総延長約300kmの観光ルートで、県北の高千穂町と高原町を結んでいる道となっている。
その沿線には、天孫降臨神話や海幸彦・山幸彦神話などの古事記、日本書紀にまつわる神話をはじめ、平家落人や百済王などの伝説や神楽などの伝統芸能が数多く残されているのです。
道順はまず、高千穂町から出発→高五ヶ瀬町→椎葉村→南郷村→西都市→佐土原町→宮崎市→日南市→北郷町→田野町→山之口町→高城町→高崎町→高原町という形でひむか神話街道は通っています。
最初は山道で豊かな自然がたのしめ、途中では海岸線を通っています。
いくつもの市町村をまたいでいくのですが、その土地によって有名な話、歴史がのぞけるのですドライブ、ツーリングにはもってこいのルートだと思います。
途中にはキャンプ場、公園などレジャー施設もあり、マイナスイオンがたっぷり浴びられてかならず満足な旅になること間違いなさそうです。